
小学生の「新・三種の神器」
英語で学ぶテクノロジー②
この記事では、子ども達が、複雑な世の中をたくましく生きていくために必要な三分野(「英語」「テクノロジー」「経済」)を「新・三種の神器」として、毎回1テーマご紹介します。
「興味・関心」を持つことが学びの原動力になります。ぜひお楽しみください。
翻訳に挑戦しながら理解を深めよう
今回のテーマは「自動運転の技術」です。
英文はCEFR A1レベルの基本的な表現です。 翻訳に挑戦しながら理解を深めましょう。
まず、音声を聞きましょう。

理解できましたか?
次に本文を見ながら、音声を聞きましょう。
本文 / 翻訳
本文
Self-driving cars can drive by themselves. They use computers to help them drive. A self-driving car has many sensors. It has cameras to see the road. It has radar to find cars in front.
It can also use a map and GPS. The car looks for lines on the road. It looks for people and bicycles too. The computer decides what to do. It can stop at a red light. It can go when the light is green.
It can slow down near other cars. Some cars can park by themselves. People must still be careful.
Safety is very important for this technology.
Words
by itself = 自分で
sensor = センサー
camera = カメラ
radar = レーダー
GPS = 位置情報(GPS)
safety = 安全
参考までに翻訳を掲載します。
翻訳
自動運転の車は、自分で走ることができます。運転を助けるために、コンピューターを使います。
自動運転の車には、たくさんのセンサーがあります。道路を見るためのカメラがあります。
前にいる車を見つけるためのレーダーもあります。さらに、地図やGPSも使うことができます。
車は道路の線(白線など)を探します。人や自転車も探します。コンピューターが、どうするかを決めます。赤信号で止まることができます。信号が青(緑)になったら進むことができます。
ほかの車の近くでは、スピードを落とすことができます。自分で駐車できる車もあります。
それでも、人は注意しなければなりません。この技術では、安全がとても大切です。
自動運転の技術は日々進化をしています。乗り物としての便利さが注目されますが、それだけでなく自動運転を通して多くの技術的な進歩が注ぎ込まれています。皆さんもぜひこれらの技術を学び、より良い世の中にするためのものやサービスを開発してください。
