【#まいにち日本遺産 013】『津和野今昔〜百景図を歩く〜』
津和野今昔〜百景図を歩く〜

津和野今昔〜百景図を歩く〜

(動画ナレーションより)

津和野町の日本遺産の構成要素のひとつ「津和野百景図」は
津和野町出身の文豪 森鴎外が幼少期に見た津和野の自然や風俗が100枚に描かれたものです
この百景図を描いたのは津和野藩主に御数寄屋番として仕えた栗本里治です

さぁ 今も百景図の頃と変わらない津和野の町へレッツゴー!

百景図の最初に描かれているのは津和野城です
日本屈指の山城の頂から見える赤瓦の町並みは フランスの旅行雑誌でも高い評価を受けています

秋になると雲海が発生し 空中に浮かぶ城跡の様子はさながら天空の城のようです

百景図には津和野に残る自然や行事が多く描かれています
そうした行事や景色の多くが百景図の当時と驚くほど変わっていないのです

津和野での滞在と体験は 都会にはない 津和野独特のゆったりとした時間の流れを感じられ
きっとあなたに癒しとやすらぎをもたらすことでしょう