1. 自動車メーカーの不正問題
    トヨタ、マツダ、ヤマハ、ホンダ、スズキといった自動車メーカー5社が安全や環境基準に関する書類を改ざんしていたことが発覚。国土交通省は現在生産中の一部の車の出荷を停止している。
  2. 国土交通省の対応
    国土交通省は、書類の改ざんがあった車について独自の試験を行い、基準に適合しているか確認する。基準を満たさない場合、その車はリコールされる可能性がある。
  3. トヨタの対応
    トヨタの会長が記者会見で謝罪し、当局に全面的に協力することを表明した。
  4. 不正の内容
    不正はブレーキや歩行者保護などの安全試験に関するもので、試験結果を偽ったり、データを改ざんしたりしていた。

自動車メーカーの不正問題

問いかけ: どうして車の安全や環境基準が大事なのかな?

回答例: 車が安全でないと、事故が起きやすくなるし、環境基準を守らないと空気が汚れてしまうんだ。だから、基準を守ることはとても大切なんだよ。


国土交通省の対応

問いかけ:不正があった場合、その車を持っている人たちはどうしたらいいと思う?

回答例: その車を作った会社(メーカー)が連絡をしてくれるから、車を持っている人は指示に従って車を修理してもらうか、交換してもらうんだよ。


トヨタの対応

問いかけ: 会社が問題を起こしたとき、どう対応するのがいいと思う?

回答例: まずは謝罪して、問題を解決するための具体的な行動を示すことだよ。そして、同じ問題が起こらないようにすることが大切だね。


不正の内容

問いかけ: ブレーキや歩行者保護の安全試験ってどんなものだと思う?

回答: 車が急に止まれるかどうかや、歩行者を守るための装置がちゃんと働くかどうかを試す試験だよ。これで安全に走れるかを確認するんだ。

日時:2024年6月16日(日)10:00-10:45

参加費:無料

対象学年: 新小学1年生~6年生

実施方法: オンライン(Zoomを利用)※参加者の映像を写す必要はございません

申込方法: 特設ページ申込フォームから

準備物:Zoomがインストールされたパソコンまたはタブレット・  インターネット通信環境

イベントファシリテイター:清水 裕矢(株式会社Progress CFO / こども未来投資プロジェクト 代表理事)

後援防府市教育委員会

協賛株式会社インフィニットマインド


記事作成者

清水 裕矢

株式会社Progress CFO / 一般社団法人こども未来投資プロジェクト 代表理事

学習塾講師等を経て、2006年に外資系産業ガス企業で財務経理・人事総務責任者となる。以降複数企業にて財務経理責任者やCFOを歴任。現在も複数企業の会計アドバイザー等を務める。社会・経済探究・金融リテラシー講座 CA$H! 講師/カリキュラム・テキスト作成。
2023年11月30日に「キッズノミクス -クイズで学ぼう、お金と経済-」を発売。