※小学生Aさんへのインタビューをもとにスタッフが記事として更新しています※

ぼくが学校2年生か3年生の時に学校の図書室でたまたま手に取った本が、歴史漫画「徳川家光」でした。徳川家光は家康の孫であり、江戸幕府の3代目将軍です。その後も歴史漫画を何冊か読みました。漫画が面白いということもありましたが、ぼくは歴史とは何なのだろう?と思って読み進めていることに気が付きました。そして、歴史の本にはたくさんの戦が書かれていましたので、特に戦国時代に関心を持つようになりました。ぼくは図書室にあるすべての歴史漫画を読みました。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の本は特に面白かったです。魅力的な戦国武将がたくさんいる中で、ぼくは最初に読んだ徳川家光のおじいちゃんである徳川家康に魅力を感じ、自分に何かが合っていると直感で感じました。

戦国時代にはたくさんの魅力的な武将がいます。強い武将としては本多忠勝が好きです。本多忠勝は57回もの戦を戦い、かすり傷一つ負わなかったことで有名です。戦に勝つか負けるかは兵力の差などで決まることがありますが、一人の武将としての強さは最強だと思います。

本多忠勝や武田信玄のように強い武将はたくさんいますが、ぼくは家康に魅力を感じました。人として家康のようになりたいです。

その魅力は「我慢強さ」です。家康は幼い頃は今川氏の人質として過ごしました。何回も戦で戦いましたが、耐えて、耐えて、耐えて、その努力の成果として天下を統一しました。そして260年も続く平和な世の中を作ったことがすごいことだと思います。家康の人生からぼくが思うことは、ぼくも我慢強く生きていけたらいいな、ということです。

家康は特別強かったわけでも、特別頭が良かったわけでもないと思いますが、それでも乱世の時代を生き残り、戦のない世の中をつくったことが何よりも素晴らしいことだと思います。そしてぼくの憧れでもあります。

たくさん話したいことがあります。今後の記事では、戦国時代に出てくる武将と家康の関わりや、家康が成し遂げたことなどを紹介します。たくさんの人に読んでほしいと思います。

よろしくお願いします。

この記事を書いたのは…

竹千代

小学6年生。小学校低学年のときに歴史漫画「徳川家光」読み、特に戦国時代に関心を持つようになる。
魅力的な戦国武将がたくさんいる中で、最初に読んだ徳川家光の祖父、徳川家康が自分に何かが合っていると直感で感じた。