このシリーズでは、大学受験についてや大学についてお伝えしていきます。一緒に学んでいきましょう!

「大学受験」と言っても何から知る必要があるか悩むところですよね。
まずは、大学受験と言っても志望するのが国公立大学なのか私立大学なのか、または、一般選抜のみで受験するのか特別選抜を利用するのかなど選択の仕方で出願方法や試験科目や試験日程などが異なってきます。

国公立大学合格を勝ち取るには、2回の試験を受ける必要があります。 一次試験と二次試験の2回となります。

一次試験として共通テストを受験する必要があります。
二次試験とは 大学独自の個別試験となります。 合否判定は、共通テストと個別試験の総合点で行われます。
一次試験の共通テストで 基準値を超えてくる必要が大切となります。

この基準値をボーダーと呼んだりします。

ボーダーでは、得点率(○%)や合計点(○点) で示すことが多いです。つまり 合格を勝ち取るためには 一次試験の共通テストでボーダー以上を取り、 二次試験の個別試験でいい結果を出すことが 合格への導線となります。

 ここまでは、共通テストの重要性をお伝えしてきました。 次回はこの共通テストの変化に関してお話を進めていきたいと思います。
共通テストは2025年から変わります。「新課程対応とはどんな変わり方をするのか」を一緒に見ていきましょう。

記事作成者

赤川 聡 (Satoshi Akagawa)

オンライン大学受験予備校 JADE

大学卒業後から現在に至るまで教育業界に従事し、中学受験、高校受験、大学受験部門にて指導。校舎長、新規事業部立ち上げおよび事業部長、執行役員などを経験。長年の指導経験に基づいた、生徒一人ひとりに合わせた指導力が強み。