2024年第一回目となる今回は、甲冑工房丸武(鹿児島県薩摩川内市)をご紹介します。

甲冑工房丸武は、メジャーリーガーの大谷翔平選手がホームランを打った後に兜を被るパフォーマンスで有名になりましたが、1958年に設立され、丸武の甲冑は数々のドラマや映画などで使われています。

写真のように、とても広い敷地できれいに整備されています。職人さんが作っているところを見学できます。

ぼくは真田幸村の甲冑を身につける「着付け体験」をさせてもらいました。(家康の甲冑はなかったのです…)
スタッフの方がとても優しく、感激しました。

甲冑はとても重たかったのですが、身が引き締まる思いがしました。ここでは、兜を身につけて数々の戦国武将の甲冑の見学ができます。

第三話🔗で紹介した本多忠勝の兜もありました。

とても暑い日でしたが、このように施設内を自由に歩いたりできました。戦乱の世は暑いとか言っていられません。夏は大変だっただろうな、と思いました。
いろんな人が集まってきて、写真を撮られました。恥ずかしかったです。

甲冑を着てその時代のことを少しでも知るきっかけになり、また行きたいと思いました。皆さんもぜひ甲冑工房丸武に行ってみてください。

甲冑工房丸武🔗(甲冑工房丸武産業|鹿児島県

この記事を書いたのは…

竹千代

小学6年生。小学校低学年のときに歴史漫画「徳川家光」を読み、特に戦国時代に関心を持つようになる。
魅力的な戦国武将がたくさんいる中で、最初に読んだ徳川家光の祖父、徳川家康が自分に何かが合っていると直感で感じた。